6月14日(日)、八幡北小学校にて「八幡町会避難所運営訓練」が行われました。
当日は、一般参加者70名(大人58名・子ども12名)、避難所運営委員51名の、あわせて121名が参加しました。

受付訓練
受付では、避難者の名前を記入し、人数を掌握します。
今回は、訓練のグループ分けをしました。
間仕切り設営訓練
避難所でのプライバシー確保や感染症対策のため、パーテーション(間仕切り)の設営を体験しました。
ワンタッチで広げたあと、シートを敷いて完成。
実際に入ってみると、想像以上に広さがあることが分かりました。

仮設トイレ設営訓練
水を使わずに処理できる仮設トイレの設営です。
組み立てて、テントを立て、トイレットペーパーなどを設置します。
ボタンを押すと、約90秒で処理が完了します。

担架取扱訓練
傷病者を安全に運び、運ぶ側も安全に移動する訓練です。

応急給水栓・炊き出し用ガス配管・防災備蓄倉庫の見学
災害時に使用できる給水栓やガス配管の様子や、避難所で使用する品々が保管されている倉庫を見学しました。


災害はいつ起こるか分かりませんが、その時のために備えておくことはできます。
八幡町会では、草加市、避難所となる学校、地域の皆さまと連携し、避難所が円滑に運営できるように準備をしています。
実際に避難所が開設された際には、避難した方々で避難所を運営していくことになります。
今回のように、多くの方々に訓練に参加していただくことで、不安な中でも協力して円滑な避難所運営ができるようになると思いますので、今後もより多くの皆さまのご参加をお待ちしております。



